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カイダック成型に「耐熱グローブ」

今週はちょこちょこ時間を取って、カイダックで Montesa cota315R のプロテクター類を製作しておりました。
クランクケースカバーのプロテクター、Fフォークガードに、スイングアームのプロテクター
Rブレーキローターのカバーに、Fフェンダーもちょいと手直し。
カイダックで製作したMontesa cota315Rプロテクター類
納得の仕上がり。
まだ取り付けは終わってないので、全体の写真は明日にでも載せよう。
P.S. はい こんな感じで取り付きました。
これで外装樹脂パーツは、ほぼ自作カイダックパーツに変わってます。
Montesa cota315R カイダックパーツ取り付け
マットなブラックで、ちょっと引き締まった。
少し前から、「耐熱グローブ」を使っているのですが
今回は、これが大活躍しました。
耐熱グローブ 耐熱温度350℃!ヒートガンの熱を直接耐熱グローブにあてても、ある程度でしたらいけます。
今までは普通の作業用グローブを使っていたのですが、
カイダックを加熱したり成型したりする時に熱いんですわ。 もー 火傷しそう。
でもね この「耐熱グローブ」は、耐熱温度350℃!
耐熱グローブ カセットコンロでカイダックを加熱するときも熱くないし、燃えません。
見た目は普通の軍手みたいですけど
外側の素材に、耐熱性と高弾性率をもつ繊維ケブラーKevlar と
耐熱耐炎性で信頼されるノメックスNomex を使っているので
カセットコンロでカイダックを加熱するときも熱くないし、燃えません。
小さなパーツは、カイダックを加熱するときに
耐熱手袋にも熱があたってしまいますが、温かくなったなー程度で済みます。
試しにヒートガンの熱を直接耐熱グローブにあてても、ある程度でしたらいけます。※真似しないでね。
耐熱グローブ 耐熱温度350℃!ヒートガンの熱を直接耐熱グローブにあてても、ある程度でしたらいけます。
調子こいて、Rブレーキローターのカバーを作るときに
2mm厚の小さなカイダックを直に手に持って
カセットコンロでフニャフニャになるまで加熱して(ちょっと熱いかな?) 型に被せて
思いっきり低反発スポンジに押し付けたら、熱くなったグローブが手にも押さえつけられて、けっこう熱かった。
耐熱グローブ 熱くなった耐熱グローブを低反発スポンジに押し付けたら熱かった。
作業用手袋でやってたら火傷するところでしたが
小さなパーツは、ラジオペンチか何かで掴んで加熱する方がいいかな。
ヒートガンで部分的に加熱する程度なら、全然問題ありません。
スイングアームのプロテクターを加熱修正しているときに
反対側まで熱が当たってしまって、成型が完了している部分まで変形してしまいました。
こんな時は、「耐熱グローブ」で熱を当てたくない部分を覆って加熱すると良いです。
耐熱グローブ 熱を当てたくない部分を覆って加熱すると良いです。
細かい部分を成型するときは、手袋を滑らせるように成型していくのですが
耐熱グローブは、柔らかい素材なので手にもなじみ、作業がし易い。
耐熱グローブ 手にもなじむので、細かい部分を成型するときも使い易い
サイズはフリーサイズ。
大きめですが、手袋をはめたり外したりする時もやり易いので
大きめな方が使い易いと思います。  でも、女性には大きいのかな?
もう1点、この耐熱グローブの良いところ。
「洗濯出来るんです。」
皮の手袋などだと、水で洗うと硬くなってしまうことがありますが
この耐熱手袋は洗濯OK! 汚れてしまったら手洗いしましょう。
各パーツの製作レポートは、おいおい上げていこうと思います。
日曜日の年末ライダースカップには、Montesa cota315R で出場予定です。
カイダックプロテクターで、たくさん転んでも大丈夫。
「耐熱グローブ」 詳しくは こちらをご覧下さい。   http://konnandou.com/?pid=111044228
耐熱グローブ
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[ 2016/12/16 18:55 ]  ・カイダック | TB(0) | CM(0)
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