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セロー250 オイルエレメントカバーのボルト 締めすぎに注意! 

先日、シフトペダルのボルトのことを書きましたけど
ボルトが緩んだまま岩にぶつけると ボルトが折れちゃうから
小まめにチェックしましょう。


オイルエレメントのカバーを止めてるボルトがありますが
一番下のボルトは ナメ易いので ここも注意しましょう。

自分も1年ほど前に やっちゃいました。

セロー250 オイルエレメントカバーのボルト 締めすぎに注意! 

あそこは、エレメントのオイルを抜くドレンも兼ねてるのだけど
エレメント側からのオイル穴が 取付のネジ部に貫通していて
ネジの円周1/3に 穴が開いてるので ネジかまともに利きません。

ネジ深さも12mmぐらいしかないので、強く締めたら舐めちゃいます。
蓋を開ければオイルは抜けるんだから、ドレンなんかヤメても良いと思うけど。

クラッチ交換の時なんかに、ケースカバーを外したら 裏から見てみましょう。

ボルトも 根元が太い段付きボルトになってます。
太い部分にOリングがきて オイルが漏れないのね。

段付きが深さ方向ギリギリの寸法だけど、ネジ部にドン付きするようなことないのかな。
ちょっと気になるので、少し削っておきました。

タップ通したら ボルトも利いたので ヨシとしてますが
ケースカバーって思ってたほど高くないので 交換してもよかった。



同じ頃に、スターテイングモーターあたりから オイル漏れしました。
セルモーター差込のOリングが ダメなのかな~と思ってたのですが
セルモーターて 後ろに外せないのね。

モーターそのままで ケースカバーを外したら
ガスケットが変に折れ曲がってて そこから漏れたみたい。
工場で組み付け時に失敗したのかな?

スターテイングモーターあたりのオイル漏れ

友達のも そこから漏れてたみたいなので、よくあることなのかもしれません。


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[ 2011/10/27 22:21 ] ■店長のお楽しみ | TB(0) | CM(0)
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