電話で なぜ「もしもし」っていうのか? 便利グッズ・アイデア商品の『こんなん堂』 店長BLOG

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電話で なぜ「もしもし」っていうのか?

NHK朝ドラ 連続テレビ小説「おひさま」で そば屋丸庵に電話が入ったのだけど
主人公の陽子(井上真央)が はじめて掛かってきた電話に「もしもし」って応えてる。
電話で なぜ「もしもし」っていうのか?

ふと思った。
電話が掛かったら もしもしって応えるって みんな 誰に教わったのかな?

少し調べたら
「もしもし」の「もし」は、「言う」の謙譲語つまり「申す」
本来、目上の人に対して呼びかけるときに使われていた言葉が
相手への呼びかけのことばとして使われるようになったようです。
二度重ねて「もうしもうし」、さらに縮まって「もしもし」。

そう云えば、人を呼び止めるときに 「もしもし」って言うよね。
(自分は使わないけど おじいさんが使うイメージ)

交換手が電話をつないでいた頃(おひさまの時代ですね)
相手への呼びかけに この「もしもし」が使われて
みんなが使うようになったという訳か。

「もしもし」の意味が分かると ごく自然に使われ始めたんだろうな~って分かる。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212535012
http://gogen-allguide.com/mo/moshimoshi.html

あ~スッキリした。

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